丹波の恵み
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丹波の恵み

丹波地方

丹波地方

その昔、京の都であった山城の国に隣接した地「丹波の国」

丹波地方は、京都府と兵庫県にまたがる標高が200メートル前後の山々に囲まれた盆地地帯にあり、気候は内陸型気候のため昼夜の寒暖差が大きい事が特徴です。山々の谷間にあることで森林の栄養分が田畑に流れ込み肥沃な大地を生み出し、この地で育った農産物は甘味を増したと云われます。また「丹波霧」と呼ばれる深い霧が立ち込めることにより農産物に程良い水分を与え、大地を潤しています。

この幾つもの自然条件に恵まれた丹波で栽培される丹波黒大豆・丹波大納言小豆・丹波栗などの農産物は、京の都の食文化の一端を担い、ひいては日本の食文化の発展に寄与して参りました。

丹波地方の農産物